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94/100冊-第六感-(中山 正和 著)


第六感第六感
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中山正和

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94-100冊第六感

【読み取った内容】
カンは、インプットを多くし、そして問題意識を持って考えることにより磨かれる。
 
【所感】
1972年発刊という、40年前の非常に古い書籍です。
実家にあったものを拾ってきました(^^;。
 
非常に古い書籍ですが、書いてある内容は、表現こそ馴染みにくいですが、言っていることは、今と変化はありません。
 
この書籍では、右脳、潜在意識に分類される記憶を第一信号系情報、
左脳、論理的思考に分類される記憶を第二信号系情報と呼んでいます。
 
また、断片的記憶を「点的」、論理的記憶を「線的」と表現しています。
そして、潜在意識にある記憶を、論理的思考の断片として思い出し、
それを論理的に組み立てたものが『ひらめき』『カン』と言っています。
 
つまり、
 
問題意識→第一信号系情報→第二信号系情報(点的)→第二信号系情報(線的)→ひらめき(記憶の呼び起こし)
 
ということらしいです。
 
カンを磨く方法の重要ポイントは、問題意識の解決に熱意を持つことだと言っています。
その為には、
 1.何にでも興味を持ってるよな活発な精神状態を自ら作り出す
   (問題意識を広げる)
 
 2.その問題をより明確化する(問題意識を深化させる)
 
 3.その問題に繰り返し接する(問題意識を持続させる)
 
と、教えています。
 
カンは、記憶の呼び起こしと言っているので、カンを鋭くする前提条件はインプットを多くすることです。
これは、我々フォトリーでインプット量は増えています。
後は問題意識を持って、このインプットした情報をどうやって使うかが、カンを磨くトレーニングになるということですが、これは既に皆さんがやっていることのように思えます。
興味を持った対象に対して、必要な情報(書籍でも、セミナでも)をインプットして、判ったことと判らないことを明確にして、どんどん学んでいってます。
 
ワクワク日々暮らすことが、カンも鋭くなっていくということだと思いました。
 
【今日行動すること】
今まで通り、フォトリーとFBのアウトプットを続ける。
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