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70/100冊-全脳思考-(神田昌典 著)


全脳思考全脳思考
(2009/06/12)
神田 昌典

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70/100冊-全脳思考-(神田昌典 著)1
70/100冊-全脳思考-(神田昌典 著)2

【読み取った内容】
お客様が感動する物語を作り、それを現実にする。
それが、これからの新しいビジネス。
  
【所感】
これまでのフォトリーの中で一番ビックリしてツボにはまった書籍です。
 
実は高校の時から芝居をやっていたのですが、舞台をつくるとき、「なさそうでないもの」と「ありそうでないもの」を意識していました。

「なさそうでないもの」は現実世界には、到底ありえない世界を舞台に創り、その中にある人間性等の観客と共感できる部分にウケや感動を創っていました。
  
一方「ありそうでないもの」では現実世界か近いものを舞台に創り、
観客と同調したあと、何か違う不条理やフィクションで創造の世界に観客を引き込むことに焦点し創ってきました。
  
全脳思考ってこの手法とほとんど同じだったのです。
  
全脳思考では「ありそうでないもの」の物語を創り、それを舞台ではなく現実のものとして実現することを追求しています。

これは、当時、全く発想できませんでした。
  

また、全脳思考モデルの手法は、ドラマや台本を創る手法とほぼ一緒です。
 
ビジネスに活用するなんて、神田さんはものすごい発想の持ち主だと感服しました。
  
敬愛するつかこうへいさんが、「ありそうでないもの」を考えているのだけど、現実世界が「ありそうでないもの」だらけになってフィクションより現実の方が面白くなって、芝居がやりずらくなったと言っていたのを思い出しました。
 
いゃ~ビックリ、ビックリ、またビックリの一冊です。
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