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57/100冊-人生を変える80対20の法則-(リチャード・コッチ著)


人生を変える80対20の法則人生を変える80対20の法則
(1998/05/01)
リチャード コッチ

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57-100冊人生を変える80対20の法則


【読み取った内容】
人は幸せになる義務がある。

その為には、自分の好きなコト、やりたいことに焦点を合わせて活動していく。

【所感】
図書館にあった書籍「80対20の法則」に目が止まり借りました。

当たり前のことを書いてありますが、改めて書籍で読むと「行動に移そう!」というヤル気が出てきます。

ヤル気が出てきた内容は下記のとおりです。

 -まず、時間は有限なので自分の好きなコトをやるようにします。

 -そして、その好きなコトの中で、自分の成果の80%を与えてくれる20%の大事なコトを見つけます。

 -見つけるポイントは、

  ・人生の目的に沿ったこと

  ・最小限の時間で最大限の成果を上がるもの

  ・創造力を生かせるもの

  ・今やらないと生涯できないもの

  等から見つけます。

 -そして、その20%の時間を増やして、いやなことは止めます。

やりたいことが明確に見えておりませんが、不安を感じる時にこそ、今しかできない自分に重要な20%を見つめ直すと勇気が出てきます。

また、自分を幸せにする習慣で「毎日『今日も良い一日だった』と自分を祝福する」とありました。

ダメな日もあります。ラッキーな日もあります。

でも、そんな毎日を感謝して「今日も良い一日だった」と自分を祝福する習慣はステキだと思いました。

これは今晩からやってみようと思います!
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56/100冊-あなたに奇跡を起こすこころの旅- (コリン・ターナー 著)


あなたに奇跡を起こすこころの旅あなたに奇跡を起こすこころの旅
(2001/01)
コリン ターナー

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56-100冊あなたに奇跡を起こすこころの旅


【読み取った内容】
自分に価値観を持ち、原則に従って生きる。それが奇跡を起こす。

また、障害は人間として発展させる必要なプロセスだ。

【所感】
図書館にあったモノを片っ端から借りてきたものです。

自己啓発本によく書いてあるような内容でした。

「障害は人間として発展させる必要なプロセス」は、辛いとき忘れがちになってしまうので、肝に銘じておきたいです。

さっ次いってみよ~!

55/100冊-あなたの悩みが世界を救う!-(神田昌典 著)



55-100冊あなたの悩みが世界を救う!

54/100-勝者の法則-(ハーバード・グリーンバーグ 著)


勝者の法則―「ジョブマッチング」で強い営業組織をつくれ! (ゾディアック叢書)勝者の法則―「ジョブマッチング」で強い営業組織をつくれ! (ゾディアック叢書)
(1999/09)
ハーバート・グリーンバーグ、泉田 雅典 他

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54-100冊勝者の法則


【読み取った内容】
年齢や国籍、経験で仕事の採用をしてはいけない。

その業務に合った資質を見極めることが企業も雇用者も幸せになる

【所感】
100冊本の一つです。

ビジョナリーカンパニー2で「適材適所」な内容を読んだので、もう少し深掘りしたくなり、本書籍を読みました。

セールスに特化した内容となっていましたので、興味が無い人には退屈かもしれません。

セールス分野では資質を判断するフレームがあり、それを使って「適材適所」を考えています。

セールスだけではなく、それぞれの資質にあった仕事がきっとあるはずです。SFをもっと勉強したくなりました。

53/100-ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則(ジェームス・C・コリンズ 著)


ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
(2001/12/18)
ジム・コリンズ

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53-100冊ビジョナリーカンパニー2

【読み取った内容】
企業も人と一緒で、かっこいい変身や一時的なスポットライトは長続きしない。

適材適所で自分の能力を発揮でき、情熱を持てる仕事に対して充分報酬を得る。これを継続的に続けることが飛躍へと繋がる。

【所感】
100冊本の一つです。

自分の能力を知り、情熱が持てる好きなことを仕事にする。

いろいろなトコで聞きますが、この書籍でも同じ事を言っています。

また、技術はイノベーションの役割ではない、飛躍するのに計画などしていないなど、ウロコがボロボロとれました。

企業に従属されているかたなら買いかと思います!

ビジョナリーカンパニー2とありますが、位置的にはビジョナリーカンパニーの前にくる内容だそうです。

52/100冊-ウォール街のランダム・ウォーカー-(バートン・マルキール 著)


ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理
(1999/12)
バートン マルキール

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52-100冊ウォール街のランダム・ウォーカー

【読み取った内容】
株式市場は予測できない。投資するならインデックスファンドが良い。

【所感】
株式市場は人の噂などで大きくぶれて予測できないことをずっと語っています(^^;。

結局、手堅く投資するならインデックスファンドが良いと勧めています。

以前、勝間さんがサポメでおっしゃっていたことと同じでした。
株式投資は男女間と似ていると著者は言っています。刺激的で面白くてやめられないと。

私は、男女間というよりは、競馬、競輪、パチンコ等の博打と一緒だと思っています。

当たると大きいのでそのワクワク感がたまらないのでしょう。

しかし、株式投資なら手堅いインデックス・ファンドというものがありますが、そのほかの博打にはそんなものありません。

博打するなら投資した方が良いですね。

これも勝間さんの教え通りです。

今回の出会いはイマイチだったな~!

さっ次いってみよっ!

51/100冊-レバレッジ時間術-(本田 健 著)


レバレッジ・リーディングレバレッジ・リーディング
(2006/12/01)
本田 直之

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 51-100冊レバレッジ時間術

【読み取った内容】
自分の時間をコントロールするように能動的に動く。

【所感】
軽い本の続きです。

「情報を十分に集めたら、判断は1日もあれば良い。もし、できない場合はどうして判断できないのか分析が必要だ。恐れ等の感情がジャマをしている場合が多い。」という部分が一番の収穫でした。

判断するのに迷いがちなのです(^^;

50/100冊-空気を読むな、本を読め-(小飼弾 著)

空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法 (East Press Business)空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法 (East Press Business)
(2009/10/22)
小飼 弾

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50-100冊空気を読むな、本を読め

【読み取った内容】
本を沢山読んで「書く」形でアウトプットする。エッセンスは自分に残っていて考える力が身につく。

【所感】
ちょっと中疲れ状態なので、また軽い書籍を選択しました。

でも、100冊ノック中の身としては、勇気をいただける内容でした。

著者は脳内に独自のマップを描くそうです(^^;。

これができたらどんなにいいだろうと思います、

そして、目次の重要性を教えてもらいました。

目次は本のサムネイルと言っています。とても納得する表現でした。

実は、トリガーワード抽出の際、目次に重点を置きすぎて書籍の中までワードを探してない時があります。
そこまではやりすぎだと思っていますが、やっぱり目次って大切なんですね。

やっと半分~!
このあたりで息切れすると当初から思っていましたが、当たり~(^^;。

49/100冊-レバレッジ勉強法

レバレッジ勉強法レバレッジ勉強法
(2007/09/25)
本田 直之

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49-100冊レバレッジ勉強法

【読み取った内容】
がむしゃらに働くより、IT、金融、英語を勉強することで年収は上がる。

そして勉強は効率よくやること。

【所感】
ずっと難しい書籍が続いたので、所有している軽い本を再読フォトリーです。少し100冊ノックに息切れ感が(^^;。

再読すると、いろんな人が言っているお話が殆どでした。

自分が知らない情報としては、

・英語の「スーパーエルマー」
 www.tokyo-sim.com

・世の中の予測情報の「予測エイジ」
 www.yosoku.co.jp

の2つが収穫でした。

マインドマップを描く時、本から手を放すとページが綴じてしまいます。

丁度良い重りを探していたらこんなものがありました。
http://www.yomupara.com/bookclip.php

早速2つ購入して今回使ってみましたが、使用感は結構良かったです。

48/100冊-競争の戦略-

競争の戦略競争の戦略
(1995/03/16)
M.E. ポーター

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48-100冊競争の戦略

【読み取った内容】
競争に勝つためには現状を分析して、置かれている環境に合わせた戦略をとること。

【所感】
100冊本で勝間さんが紹介していた書籍です。

有名なポーターの「競争の戦略」。

しかし、お恥ずかしながら、書籍に載っていた若い著者があのポーターとは思わず、また、ポーターは企業経営理論で少し勉強したものの、著作が「競争の戦略」とは思わず、フォトリーしました。

この書籍1回のフォトリーでは時間が足りません(^^;。
大変疲れました。

多分、章ごとにフォトリーするのが良いと思います。

1時間活性化して途中ではしょりました(^^;。

でも、この書籍いろいろなフレームワークが掲載されています。

企業経営理論としてポーターを学ぶ以外に、実際にこの書籍を当たると、書籍のすばらしさが判ります。

この書籍も買いです!

47/100冊-売り込まなくても売れる!-

売り込まなくても売れる! ― 説得いらずの高確率セールス売り込まなくても売れる! ― 説得いらずの高確率セールス
(2002/11/09)
ジャック・ワース、ニコラス・E・ルーベン 他

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47-100冊売り込まなくても売れる!

【読み取った内容】
価値を認めたお客様だけに、初めてプレゼン(提案、見積)をする。

【所感】
100冊本の1つです。

神田昌典さんはこの書籍を読んで、営業活動が非常に救われたと巻末に書いてありました。

もしかしたら、「非常識な成功法則」にあった殿様バッタのセールスの基になった書籍なのかもしれません。

この書籍、高確率セールス内容として、

・商材の特徴とお客様への満足条件を体系的に説明する

・内容を理解したお客様が必要か否かを判断する。

・お客様が買うとコミットメントした方だけに、初めてプレゼン(提案、見積)をする。

と書いてあります。

これは、ソリューションを提供する商売と同様だと思いました。

ソリューションは問題解決支援、つまりお客様の「困った」を解決するための仕組みを売ります。

お客様が解決に役立たないと判断されてしまいますと、当然売れません。

お客様が「役に立つ!」と思っていただけるものを販売し、お客様と一緒に問題解決して行きます。

御用聞き営業や、口八丁、手八丁の営業とは違いますよね。

そして、売れない商材やソリューションはブラッシュアップしてニーズがあるものにする必要があります。


必要と思えるものを必要な人たちに販売する。

でも、実際は、課された予算が大きすぎて、大局をみる余裕がなくなり泥臭く営業をしているのが現実です。

営業をやられている方にオススメの書籍だと思います。

46/100冊-アイデアのちから-

アイデアのちからアイデアのちから
(2008/11/06)
チップ・ハース、ダン・ハース 他

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46-100冊アイデアのちから

【読み取った内容】
記憶に粘るための6つの原則(SUSSESs)
 1単純明快(Simple)
 2意外性がある(Unexpected)
 3具体的である(Concrete)
 4信頼性がある(Credentialed)
 5感情に訴える(Emotional)
 6物語性がある(Story)

【所感】
7月例会の課題本です。

お客様の記憶に粘るためにはどうしたら良いかを6つに分類してかいてありました。

興味深かったのが冒頭にティッピングポイントをの第2原則粘りの要素から、この書籍を書こうと思ったらしいです。「へー!」と思って巻末をみたら、勝間さんが同じことを書いていました(^^;。

自分にとっての収穫のひとつは人を励ます物語は3つに分類してあるという部分です。

人は人を励ますことが好きですし、重要だと思っています。

風景写真やブログ等、何かを生み出して人に貢献したいと思うときの手法としてとても有効だと思います。

この書籍は「買い」です!

45/100冊-利他学-

利他学 (新潮選書)利他学 (新潮選書)
(2011/05/25)
小田 亮

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45-100冊利他学

【読み取った内容】
我々はニッチ(自分にあった環境)で生きている。

利他主義のニッチは他者に対して利他的な人は自分にもそれが報われている。

【所感】
勝間さんが紹介されていたので、読んでみました。

「フィンチの嘴」を以前フォトリーしており、この書籍の中でも進化と利他の関係を説明しています。

利他主義は、回り回って、自分に返ってくるので、自分が社会環境に適応していく為の手段であるとのこと。

そのように説明してくれると納得します。

正に「情けは人の為ならず」なのですね。

また、人間の脳が取り扱える集団量は150人程だとありました。

150人という数に記憶があったので、あとで調べてみたら、以前フォトリーした「急に売れ始めるには訳がある」で150の法則というのがありました。

これは、潜在的感染力を高めるコアのグループの数を指していて、150人までならティッピングポイントなしに、効果的に人の行動を感染させることができるそうです。

どうやら我々が大切にしなければ行けない集団量は150人程度の規模らしいです。

フォトリーのおかげで書籍同士のつながりが出てきました!

これは楽しいことです!!!

44/100冊-経済学はこう考える-

経済学はこう考える (ちくまプリマー新書)経済学はこう考える (ちくまプリマー新書)
(2009/01)
根井 雅弘

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44-100冊経済学はこう考える

【読み取った内容】
環境経済学というものがあることを学んだ

【所感】
主観なのですが、経済学ってアカデミックなにおいがぷんぷんしていて、日常生活とかけ離れている部分が多い印象を持っています。

なので、あまり好きではないジャンルです。

残念ですが、「やっぱりそうか。」と再認識した書籍でした(^^;。

行動経済学とかは役に立ちそうなので、興味あるのですけどね~。

次に行ってみよ~!

43/100冊-採用基準-

採用基準採用基準
(2012/11/09)
伊賀 泰代

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43-100冊採用基準

【読み取った内容】
自分自身にマッキンゼー流のリーダシップを取り、人生をコントロールしていく。
 ・即断、即決、即行動(まず動くこと、概要で結論出ることは多い。)
 ・ゼロベースで考える
 ・全部自分でやろうとしない(問題解決ができる人達を集める)

【所感】
昨日は少し時間があったので、電車移動+スタバでフォトリーしました。

書籍はkindle書籍(電子書籍)、目的、トリガーワード、マップは手書きです。後からソフトに転記しました。準備~復習で20分、活性化で40分、丁度1時間位です。

生産的休息は20分位しかとれませんでした。

スキマフォトリー法も試行錯誤していきまーす。

課題や目標、やりたいこと等、どういう手順でやっていくかとあれこれ考えがちになってしまうのですが、まず即断して動きながら考えることを学びました。

サポメで扱っているブックレビューにありますが、最初から計画をできるものは少ないですよね。

即断、即決、即行動!(←この言葉自体は書いてありませんでした(^^;)



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